ラマダン明け イード

先日、パキスタンから日本へ来られている方のおうちへ、ラマダン明けのイードのお祝いにお邪魔させてもらいました。


ラマダン、昔社会の授業で「断食月」って習ったよね!「断食」ってなんかすごい…、っていう印象くらいで実際の詳しいことは全く知らなかったけど、南アフリカで友達になったムスリムレディーのNちゃんに教えてもらって少し身近に感じられるようになりました。(ムスリムとはイスラム教徒の人という意味です♪)


ラマダンの期間中は断食と言っても完全に何も食べないわけではなく、日が昇ってから沈むまでの間は何も口にせず、日が暮れてから食事を摂ります。
そして、ラマダンの期間が明けたら、豪華な食事とともに「Eid イード」と呼ばれるお祝いをするのです♪♪


私の住んでいるところには、会社関係で世界中からいろんな方が来られて住んでいます。インド、インドネシア、パキスタン、ブラジル、台湾、中国、ブラジル、ベネズエラ、韓国、ロシア、タイ、モンゴル、etc...
今回はその中でパキスタンの女性のうちに、そのまた友達のインド人女性に便乗してお邪魔しちゃいました。


とっても美しくて優しい彼女、快く迎えてくれて、たくさんの美味しいごはんを振舞ってくれました。
子どもちゃんたちもいて、ほんっとかわいい。なんであんなに目がクリクリなのだろう!3歳の女の子めっちゃスパゲティ食べてた!(*^3^*)ラブリー


今回集まったメンバーも全員国籍がバラバラ。この環境はなかなか貴重だよね。だんだん慣れてきてなんかすでに普通だけど。息子が通う学校にもたくさんの外国の子がいます。新しくやって来た転校生が日本人だとむしろ珍しがる子どもたち(笑)いや、ほんとありがたいことです。
このおもしろい環境についてはまた改めて書こうと思います。


帰り際、来てくれてありがとうとハグしてくれて、こんな外国的なハグも久しぶりだなぁと幸せな気持ちで外に出て、ふとここが日本であったことに気付き一瞬狼狽える。こんなギャップを感じてるうちは、私もまだまだだな〜







馬頭琴完成

ご依頼制作中の馬頭琴ブローチが完成しました。なかなか可愛くできたのではないかなぁと思います(^^)


7/10(日) 豊田市「あすて」で開催のナショナルフェスタにて販売予定です。
売り上げの一部が「あすての森募金」に寄付されモンゴルの緑化に役立てられるそうです。





日間賀島にて

週末は日間賀島へ。

昔職場の旅行で行ったきり、今回は夫の職場のイベントに家族で参加しました。ふらっと行ける距離ではあるけど家族で訪れるのは初めてで、とても楽しかったです^^

夏場は南知多ビーチランドのイルカちゃんが来てくれている。

見えるかな?朝早くはこのように囲われたプールの外を優雅に泳いでおりました。普通に海で泳ぐイルカを目の前で見れるってなかなか貴重だよね。


西港、東港にそれぞれ存在するタコのモニュメント。かわいい。



朝イチはまだ人も少なく、海水浴も広々とまったり楽しめました。息子は初の海水浴(ベビー時代除く)、ビビりまくりながらも相当励まされて頑張って一瞬顔つけ達成。プールでは泳げるようになったのに(~_~;)
その後は同僚の方のかわいい息子さんと意気投合して砂遊び。ひたすら山やピラミッド作りに勤しむ男子2人。夏だね!


タコが有名な日間賀島ですが、ぷりぷりタコのしゃぶしゃぶやゆでダコ、タコ飯、おいしかった!大アサリの煮付けや鯛の塩焼き、あなごの天ぷらなども大変美味でございました。

用意していただいたビンゴでは景品にタコまんじゅうをいただき、これもテレビで見て気になっていた物でした。人形焼みたいなお饅頭。優しいお味。


それから海沿いを散歩してお土産買って、船で帰りました。

夏の始まりです。


はぎれ市、テキスタイル

はぎれ市で掘り出し物入手。
"ehino(エチノ)"というテキスタイルブランドの、素敵なデザインの生地たちです。いくつかあったデザインの中から甘めのものは避けて、クール目のものをチョイス。



近所のスーパーの外で時々出店しているはぎれ市に、まさかオサレ物件が隠れているとは知らず。友達が以前すごく素敵な布(JUBILEE)をゲットしたのを知ってチャンスを狙ってました。

FINLAYSONのパンダ柄生地もありました。はぎれ市あなどりがたし。

好きなテキスタイルデザインってほんと見てて飽きない。惚れ惚れして溜息が出る。。ほんと楽しいです。用途も決まってないのに買ってしまう。
自分でもやりたいなー勉強したいなーと憧れるけど、たぶんセンスない。。見て触れて楽しもう!

モンゴル

現在、馬頭琴のブローチを制作中。

来月行われる国際イベントで販売してくださるとのことで、ご依頼をいただきました。

馬頭琴。

モンゴルの伝統的な楽器で、その名の通り、馬の頭の飾りがくっついている弦楽器です。

同じ団地内に住むモンゴル人のママさんにこの話をしたところ、うちにあるから見に来る?と言っていただき、生馬頭琴を拝見。

結婚した時に贈られたそうで、花嫁道具のようなものなのかしら?そんな記念の品だけあって、装飾がとても華やかできれいでした。木の感じも美しく。

モンゴルが少しだけ身近な国になりました。



           
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