ひらパー兄さん

ひらパーが、好きです。

関西圏以外の方にはまったくピンとこないと思いますが、大阪府枚方市にある「ひらかたパーク」という遊園地です。

程よい広さとローカル感。なのにけっこうしっかり充実しているアトラクション群。

で、何よりこういう悪ノリ。



岡田くん(ひらパー兄さん。園長)を使った宣伝が毎度毎度秀逸すぎて、もう完全に悪ふざけとしか。大阪、いいね。興味を持たれた方はぜひ「ひらパー兄さん」で画像検索してみてくださいね。


今日はゴールデンウィークということであり、めっちゃお客さん多かった!おかげで今までわりとテキトーに雑に乗っていた乗り物も、一つ一つを大切に感じることができたのでした。


息子をだましだまし本格的な絶叫系に乗せることにも成功!でも、怖がってないかな?と気になっちゃって自分がイマイチ楽しめないっていう(笑)母の性でしょうかね。


そして、そこここでお弁当を広げてピクニックしているファミリーの様子に、とても和みました。最近持ち込み禁止の遊園地が多いように思うから、こういうフリーダムなの、昔ながらでいいよね。


ポケモンのイベントとか、仮面ライダーのショーもやってました。久々にフォーゼ&メテオを見た!


ひらパー、好きだわ。また来よう〜



写生大会

親子写生大会に参加してきました。

市内のとある公園が会場で、公園と言ってもとても広く、室内遊具、屋外遊具、植物園、庭園、動物園まであります。その中で息子が選んだのは、馬。柵に囲われた中で放牧(と言っていいのかな?)されているのです。


時折吹く風が肌寒かったけど、天気も良く、景色も美しくて写生日和。あちこちでたくさんのファミリーが楽しそうに写生をしていました。なんとも微笑ましい…

絵の具は洗うのが大変だし、と思ってクレヨンと色鉛筆を持参。
画板を持っていないので描き辛かった…

息子は馬の体の形に悪戦苦闘してました。こうやって対象物(しかも頻繁に動く)を見ながら描くってことは普段なかなかしないことなので、いい経験になったんじゃないかな。いつも本当にフリーダムに好きなものだけ描いてるから。。それでも半分くらいは楽しんでたようで、あとの半分はやらされ感(^_^;)

周りには明らかに息子より幼いのに、とても上手な子たちがたくさんいました。みんなすごいわ〜

私もだんだんムキになって真剣になってしまいました。オール色鉛筆で四つ切りはしんどかった〜 よって背景はほとんどできず。とにかくお馬ちゃんたちのプリッケツが魅力的でしょうがなくて、なんとか表現しようとがんばりました。絵の具ならもっと大胆に攻められたんだけどな!

ふと気がつけば背後から寝息が…。ぐーぐー言って、本気のやつやん。ザーッと描き終えて、満足したのね。ポカポカ陽気の中での昼寝、めっちゃ気持ち良さそう…


やー、しかし集中して絵描くとかほんと疲れるわ!グッタリ。たまにはこういう日もいいなぁと思う休日になりました。外で食べるお昼もおいしかったし♪



追記:帰りの車内で。私「写生どうやった?」息子「うん、楽しかった。」私「来年も行く?」息子「・・その時考える。」 来年は、ないな。


日間賀島にて

週末は日間賀島へ。

昔職場の旅行で行ったきり、今回は夫の職場のイベントに家族で参加しました。ふらっと行ける距離ではあるけど家族で訪れるのは初めてで、とても楽しかったです^^

夏場は南知多ビーチランドのイルカちゃんが来てくれている。

見えるかな?朝早くはこのように囲われたプールの外を優雅に泳いでおりました。普通に海で泳ぐイルカを目の前で見れるってなかなか貴重だよね。


西港、東港にそれぞれ存在するタコのモニュメント。かわいい。



朝イチはまだ人も少なく、海水浴も広々とまったり楽しめました。息子は初の海水浴(ベビー時代除く)、ビビりまくりながらも相当励まされて頑張って一瞬顔つけ達成。プールでは泳げるようになったのに(~_~;)
その後は同僚の方のかわいい息子さんと意気投合して砂遊び。ひたすら山やピラミッド作りに勤しむ男子2人。夏だね!


タコが有名な日間賀島ですが、ぷりぷりタコのしゃぶしゃぶやゆでダコ、タコ飯、おいしかった!大アサリの煮付けや鯛の塩焼き、あなごの天ぷらなども大変美味でございました。

用意していただいたビンゴでは景品にタコまんじゅうをいただき、これもテレビで見て気になっていた物でした。人形焼みたいなお饅頭。優しいお味。


それから海沿いを散歩してお土産買って、船で帰りました。

夏の始まりです。


京都歩き②骨董品屋さん

京都の続き。

先ほどのカフェで細い路地奥系のお店に入ることに抵抗を感じなくなった私は
またしても隠れ家的な一軒を見つけることに成功しました。

店舗が多いと聞いた寺町通りを河原町通りに向かって南下していくと、
確かに道の両側に色々なお店が軒を連ねています。
雑貨屋さん、服屋さん、お茶屋さん、茶器屋さん、書道の道具のお店、等々…
その中で本当にひっそりと、小さな看板が掲げられている路地の入口が。
さっきは軒先にコーヒーカップとメニューが置いてあったので喫茶店とすぐにわかりましたが
今回は何の説明もないので一体なんの店なのかまったくわかりません。

ひそりひそりと進んでいくと門構えがあり、
入って奥を覗いてみると父より少し上くらいの年齢の男性が気付いて招き入れてくださいました。
「よく入って来られましたね。勇気がありますね。」
カフェのお姉さんと同じことをおっしゃいました。
やはり偶然通りかかって入るお客さんはあまりいないそう。
ちょっと嬉しい。

そこはアンティークの食器を展示・販売するギャラリーでした。
どれも日本のもので、絵柄も形もクラシカルなのにとってもモダン。
いかにも高級そうな重厚なものではなく、どちらかというとシンプルで
普段、ちょっと特別な時に使ってみたいなぁと思うカップなどもありました。

が、お値段もなかなかのものだったのでとても買えず、見るだけでしたが
オーナーさんは快く見学させてくださいました。
飾られている調度品も骨董品で素敵で、面白いものもあり(自転車を再利用したテーブルなんかも)
興味深いお話を聞きながらあちこち見ては目の保養にさせてもらいました。

何とも言えない非日常的な空間。貴重な時間でした。
「ドキドキしたけれど、好奇心に勝てず入ってきてしまいました。」と私が言うと
「好奇心はいつまでも大事にしてくださいね。」と言ってくださいました。
これがとても印象的で。
いつかは自信を持って「クリエイターき」と言えるようになりたい
主婦兼自称イラストレーターとしては、この言葉は大切にしたいなぁと思ったのでした。

さて、アンティークギャラリーで暖をとったあとは、
寒さに負けずさらに京都の街を南下します。

    

京都歩き①

年末年始の話です。
夫の実家に滞在中、1人で京都に出かけさせてもらいました。
電車で約20分で行けちゃいます。古都京都に!
我が家からは名古屋に行くのだって1時間はかかるのに!
ビバ実家☆


家族ではちょいちょい来るけど1人でなんて十年ぶりくらいだ〜
目的は、子連れでは行けない雑貨・カフェ・アンティーク屋さん等巡りたい。


そして1軒のお店に出会いました。


住宅街の一角の門の下に、小さな台とコーヒーカップが。
近づいて見ると小さな看板とメニューがひっそりと…
これってもしかして噂に聞く、京都的な長屋的な隠れ家的なカフェなの…?そうなの…?


思い切って門をくぐって、細い通路を進んだ後、また門があってくぐると
小さいけれどきれいに整えられた和のお庭と、その奥のお部屋の縁側に出ました。
その瞬間お店の人とパッと目があって、「どうぞ(ニコッ)」と案内していただき
今更もう引き返せないので、ドキドキしながら靴を脱いで上がらせてもらいました。


本当に普通に日本家屋のこじんまりしたかわいいお座敷です。
カウンターと、テーブルが1つ。
カウンターがお店感を出しているけれど、人のおうちにお邪魔しているような不思議な感覚です。


京都でしかもそんなお店となると、いかにも京都らしい、
とっつきにくいような張りつめた雰囲気、(失礼)
あるいはお客さんと店員さんの間に確固たる距離があることを想像していましたが
全然そんなことはなく、とても気さくな店員さんのお姉さんたち^^
入るの勇気が要ったでしょー、と言われました。本当にその通り(笑)
偶然見つけて入ったこと、喜んでいただきました。
歓迎してもらったかんじがすごく嬉しかったです。この京都で。(どんだけ京都に偏見)


おいしい珈琲(と書きたくなる)とお菓子をいただきながら
子どものことや京都や愛知のことなど、楽しくお話しました。
外は寒いし歩き疲れてクタクタだったから、ホッコリあったまった… 


お店の名前は「孫右エ門」さん。
同じお屋敷内のデザイン会社の方が経営されているそうです。
普段はご近所の人や、常連さんが多いそうです。
だろうなぁー いいな、常連さん。


いかにも京都ならではの、
とても素敵な空間を自力で発見できたこと、私の探究欲は大満足っ。全くの偶然だけどっ。

刺激的で、楽しい時間でした。



こんな細い路地を入って行く。


 

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